
求職者は「Webの安全性」も見ている?古いサイト・エラー表示が引き起こす採用ブランドの離脱
こんにちは!フィルムガーデンのスタッフです。
「求人広告を出しているのに、なかなか応募が集まらない…」 「せっかく応募があっても、途中で連絡が取れなくなったり内定辞退されてしまう…」
そんなお悩みをお持ちの経営者さまや採用担当者さま、実はその原因が「自社ホームページのWebの安全性や見た目」にあるかもしれないことをご存知でしょうか?
今の求職者(特にスマホ世代の若手や新卒・中途の転職者)は、求人媒体で会社を知ったあと、必ず自社のホームページを検索して確認しています。その際、Webサイトがどんな状態になっているかが、応募の意思決定に大きく影響しています。
今回は、古いサイトやセキュリティエラーが求職者に与える影響と、採用ブランドを守るためのWeb対策についてお話ししますね。
求職者が離脱してしまう「3つのWebセキュリティ警戒サイン」
求職者が会社のホームページにアクセスした際、思わず閉じたくなる(離脱してしまう)代表的な状態がこちらです。
1. 「このサイトは安全ではありません」という保護なし警告
SSL化(https化)されていなかったり、セキュリティ証明書の期限が切れていると、ブラウザに赤文字や大きな警告画面が表示されます。これを見た求職者は「個人情報を入力しても大丈夫かな…」「情報セキュリティに疎い会社なのかな」と一気に不安を感じてしまいます。
2. レイアウト崩れや古いシステムのコードエラー表示
PHPのバージョン不整合などで画面上部にエラー文言(WarningやNotice)が出ていたり、スマホで見たときに文字や画像がはみ出している状態です。「事業内容や管理体制もしつかりしていないのでは」というネガティブな印象に直結します。
3. 何年も更新が止まっているブログやお知らせ
ニュースの最終更新が「2020年」などのまま止まっていると、「本当に今も元気に営業している会社なのだろうか」と会社の活気や将来性に疑問を持たれてしまいます。
採用ブランディングの第一歩は「安心して応募できるWeb環境」
どれだけ「アットホームで働きやすい職場です」「高い技術力があります」と魅力的な言葉を並べても、土台となるWebサイトが不安を感じさせる状態では、求職者の心には届きません。
特に最近では、本人だけでなく求職者のご家族や学校の先生も企業のホームページをチェックしています。 「きちんとしたセキュリティ対策が行われている、信頼できる企業か」という視点は、安心して応募・入社を決めるための大前提となっているのです。
つまり、Webサイトのセキュリティ対策やシステムの最新化(PHP8対応やSSL化)は、単なるITの保守管理ではなく、「大切な採用ブランドを守り、応募率を高めるための攻めの投資」と言えます。
システムの安全確認と同時に、現場の魅力を伝えるサイトへ
「自社のホームページ、求職者からどう見えているんだろう?」 「警告やエラーが出ていないか不安…」
そう思われた経営者さまは、まずは一度、ご自身のスマホで自社サイトを検索し、求職者の目線でチェックしてみてください。
愛知県大府市のフィルムガーデンでは、古いWordPressのセキュリティ診断やSSL対応はもちろん、製造業・建設業の皆さまの現場の魅力(働く人の雰囲気や仕事のやりがい)を動画とWebで分かりやすく伝える採用リニューアルを得意としています。
セキュリティの不安解消から採用力の強化まで、丸ごとサポートさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談くださいね!
大府市・知多・三河の採用ホームページ制作なら「手作り採用」のフィルムガーデン
仕事の楽しさを伝える会社
動画×WEBで求人を変える
株式会社フィルムガーデン
[知多半島スタジオ(本社)] 愛知県大府市共栄町9丁目11-7
(JR共和駅近く / 名古屋駅からJRで約13分)
[三河ベース] 愛知県豊田市駒場町祇園89-2
[碧海ベース] 愛知県碧南市松本町182
[代表連絡先] 0562-54-4409