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大府近郊(半田・常滑など)で相談急増。10年前の古いホームページは知多半島・西三河の若手からどう見られている?放置するリスクとは

投稿日 : 2026-03-04

大府市のフィルムガーデンです。

私たちは大府市を拠点に、半田市や常滑市といった知多半島エリアから、国道23号線を活用して西三河の各都市まで、ホームページの相談や撮影に伺っています。最近、多くの経営者様からいただく相談に「昔作ったきり、一度も触っていないホームページをどうにかしたい」というものがあります。

実は、10年以上前の古いホームページをそのままにしていることは、知多半島や西三河で優秀な人材を確保しようとする企業にとって、想像以上のリスクになっています。

スマホで見られないサイトは、存在しないのと同じ

 
今の20代、30代が仕事を探すとき、ほぼ100%スマホを使います。10年以上前に作られたホームページの多くは「パソコンで見ること」だけを想定しており、スマホで見ると文字が豆粒のように小さかったり、ボタンが押せなかったりします。

こうしたサイトを、今の若者はすぐに閉じてしまいます。さらに、検索エンジンのGoogleも「スマホで見にくいサイトは検索順位を下げる」という方針を強めています。つまり、技術力のある地元の会社が、ネットの世界では誰にも見つけてもらえない「透明人間」のような状態になってしまうのです。
 

若手社員が感じる「この会社、大丈夫?」という不安

 
知多半島や西三河の製造現場は、最新の設備やDX化が進んでいる素晴らしい場所がたくさんあります。しかし、ホームページが昭和や平成初期の感覚で止まっていると、それを見た求職者は「この会社は新しいことに挑戦していないのではないか」「社内のIT化も遅れているのではないか」という不安を感じてしまいます。

特に、事業承継を控えた二代目、三代目のリーダーが活躍する西三河の企業などでは、この「見た目のギャップ」が採用の大きな壁になっているケースが少なくありません。
 

地域のパートナーとして、今の時代のスタンダードへ

 
私たちは、大府から知多半島、そして西三河の現場を毎日歩いています。地元の企業様が歩んできた歴史を大切にしながら、それを「今の若者に伝わる言葉とデザイン」にアップデートするのが私たちの仕事です。

「どこから手をつければいいかわからない」という場合でも、まずは現状の診断から承ります。国道366号や247号を通って、御社の今の状況を確認しに伺います。ホームページを新しくすることは、これからの10年を共に戦う仲間を呼ぶための、大切な投資です。

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株式会社フィルムガーデン

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