こんにちは、フィルムガーデンです。 今回は、採用において多くの企業様が誤解しがちな「見せ方」についてお話しします。
SNSを開けば、洗練されたオフィスで、おしゃれな服を着て、笑顔でコーヒーを片手に談笑する若者の姿。そんな「キラキラしたイメージ」こそが採用の正解だと思っていませんか?
実は、すべての若者がそれを求めているわけではありません。

無理に飾らない。そこに「似合う人」を呼ぶデザイン
代表の杉浦は、制作にあたってよくこう言います。 「最新のオフィスでなくても、100年続く歴史や、静かにコツコツと働く環境にこそ価値を感じる人が必ずいる。無理に飾って入社してもらっても、ミスマッチですぐに辞めてしまったらお互いに不幸ですから」
この考え方を体現し、素晴らしい結果を出しているのが、2023年に弊社で採用サイト制作をお手伝いした刈谷市の商社様です。
事例:100年以上続く老舗商社。離職者が出ない理由
こちらの企業様は、洗剤から研究用品まで多種多様な商品を扱う、地域に根ざした歴史ある会社です。決して最新鋭の派手なオフィスではありません。
杉浦が提案したのは、過度な明るさを出したデザインではなく、会社の「実直さ」と「穏やかな空気感」がそのまま伝わる構成でした。
特にこだわったのが動画です。 あえて個別インタビューではなく、社員さん同士が自然に話すチームインタビューの形式を採用しました。一人だと緊張してしまう方も、仲間と一緒なら普段通りの柔らかい表情を見せてくれます。そのやり取りから、外からは見えにくい「人間関係の良さ」がリアルに伝わるようにしました。
結果、リニューアル後は毎年2~5名の採用に成功。 そして何より特筆すべきは、採用された方が現時点で辞めていないという事実です。
教室の隅で読書をする子が、居心地のいい職場を
学校の教室でも、目立つグループにいる子もいれば、静かに本を読んだり絵を描いたりするのが好きな子がいます。社会に出てもそれは同じです。
派手な場所が苦手で、地味でも静かな環境で誠実に働きたい。そんな若者にとって、ありのままの姿を伝えているサイトは、何よりも安心できる道標になります。
自分たちの会社を最新やおしゃれに見せる必要はありません。大切なのは、自分たちの本当の空気感に合う人を呼ぶこと。
大府の事務所を出て、23号バイパスや155号線、平成大橋を走れば、そこはもう刈谷の現場です。代表の杉浦は、そんな飾らない魅力を見つける名人です。貴社の現場に流れる、穏やかで誠実な時間を、映像の力で形にしてみませんか。
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