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【戦略】大手と同じ土俵で戦わない。碧海エリアの小規模工場が「近所の1人」を確実に射止める方法

投稿日 : 2026-02-04

こんにちは、フィルムガーデンのスタッフです。 今回は、多くの経営者様が抱いている「求人広告の常識」への挑戦についてお話しします。

「うちは大手企業みたいに採用に何百万もかけられないから、人が来なくても仕方ない……」 もしそう思われているなら、それは大きな誤解かもしれません。

1000人の若者より、近所の10人に届ける「引き算」の戦略

 
代表の杉浦は、よくこんな話をします。 「年間で100人を採用する大手企業なら、全国の1万人に向けて100万円の広告を打つ意味がある。でも、年間で2人採用したい中小企業が、同じ土俵で戦う必要はどこにもない」

大切なのは、全国にいる1000人の若者に知ってもらうことではなく、近所にいる、自社に合う10人に情報を届け、その中から2人に来てもらうこと。

この「近隣特化」の戦略で劇的な成果を上げたのが、2024年に弊社がサポートした名古屋市の金属加工業様の事例です。
 

事例:採用不振からの脱却。1週間で100アクセス、定員確保!

 
こちらの企業様では、数年間採用がうまくいかず、外国人実習生を受け入れることでなんとか現場を回している状態でした。しかし、文化の違いやコミュニケーションの難しさを感じ、「やはり地元の若手を育てたい」と杉浦に相談をいただきました。

杉浦が提案したのは、高額な求人誌への掲載を繰り返すことではなく、無料の採用支援ツール(engageなど)と、自社サイトの徹底的な連携でした。

実施したこと ・無料ツールを活用し、地域検索(南区 製造業など)に引っかかるよう設定 ・アクセスした人が「ここで働きたい」と直感できるよう、サイトをリニューアル

結果はすぐに出ました。サイト公開からわずか1週間で100アクセスを超え、目標だった2名の採用をあっさりと達成。これまで年に何度も出していた高い広告費を、大幅に削減することができたのです。
 

碧海エリアだからこそ、地域検索が武器になる

 
刈谷、安城、高浜、知立、碧南、西尾。 この碧海エリアは、製造業が密集しているからこそ、実は「地元で働きたい」と考えている若者が一定数存在します。

彼らはスマホで地元の社名や、地域名+職種を検索します。その時、受け皿となる自社サイトが整っていれば、高い広告費を払い続けなくても、自ずと近所の10人は集まってくるのです。

「広告は1回限りの掛け捨てですが、サイトは会社の資産になります」 杉浦がそう断言するのは、この成功の確信があるからです。

大手と同じ土俵で疲弊するのは、もう終わりにしませんか? 衣浦大橋を渡ればすぐの距離。まずは貴社の近隣戦略を一緒に練り直しましょう。

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