いつもフィルムガーデンのブログをご覧いただき、ありがとうございます。スタッフの目線から、弊社の日常や制作の裏側をお届けします。
今回は、私たちのチームを率いる代表・杉浦について、少しプライベートな、でも仕事に深く関わる「ルーツ」の話をさせてください。

■ ルーツは「碧海」にあり。衣浦大橋の向こう側への想い
フィルムガーデンは大府市に拠点を構えて20年になりますが、実は代表の杉浦は碧南市の出身です。
刈谷、安城、高浜、知立、碧南、そして西尾。かつて「碧海郡」と呼ばれたこのエリアは、杉浦にとって単なる営業先ではなく、生まれ育った大切な故郷です。三河特有の、あの実直で力強いモノづくりの空気感。現場で響く機械の音や職人さんの誇らしげな表情。それらは杉浦の原風景であり、今のクリエイティブの源泉でもあります。
現在は大府に住まいを構えていますが、知多半島と三河を分ける「衣浦大橋」の向こう側へは、今も特別な想いを持っています。 「三河の現場の凄さは、まだ世の中に正しく伝わりきっていない。同じ碧海エリア出身の自分だからこそ、引き出せる魅力が必ずあるはずだ」 杉浦は、スタッフに常々そう語っています。
■ 事例:大府市で実現した「若手応募数2倍」の軌跡
そんな「三河魂」を持つ杉浦が、拠点である大府市で手掛けた製造業様の事例(2022年制作)をご紹介します。
この企業様では、以前は年間の応募が2〜6名程度に留まり、なかなか思うような採用ができていませんでした。そこで杉浦が提案したのは、単にかっこいいだけの映像ではなく、「会社の温度感」をそのまま届ける動画活用でした。
制作したサイトには、会社紹介だけでなく、BBQや忘年会といった社内イベントの動画をこまめにアップ。 「どんな人が働いているか」「人間関係はどうなのか」 求職者が一番不安に思う「空気感」を、三河出身者らしい「現場への深い理解」を持って可視化しました。
その結果、20〜30代の若手層からの反応が2倍に急増。 「動画を見て、雰囲気が良さそうだったので応募しました」という、ミスマッチのない質の高い母集団形成に成功したのです。
■ 衣浦大橋を渡ればすぐ。碧海エリアの「かっこよさ」を資産に変える
「大手企業の看板が並ぶ碧海エリアだからこそ、中小企業は独自の『かっこよさ』を自社サイトという資産で発信すべきだ」
杉浦はこの信念を持って、今、故郷である碧海エリア(刈谷・安城・高浜・知立・碧南・西尾)の採用支援に力を入れています。大府での成功体験は、同じ産業構造を持つこのエリアで、間違いなく再現できます。
スタッフから見ても、杉浦が三河の企業様とお話ししている時は、どこか「同郷の仲間」と接しているような、特別な熱量を感じます。大府から衣浦大橋を渡れば、そこは杉浦にとって勝手知ったる地元です。フットワーク軽く現場へ駆けつけ、その会社にしかない魅力を発掘します。
もし、貴社の素晴らしい技術や社風が、まだ若者に届いていないと感じていらっしゃれば、ぜひ一度「碧海エリア出身の杉浦」に現場を見せていただけませんか?
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