求職者が求人票を見た後、次にとる行動をご存知でしょうか。かつては求人媒体の情報だけで応募を決めていた時代もありましたが、今は違います。現代の採用活動、特に若手層の採用において自社サイトが欠かせない理由を、彼らの検索行動から解説します。

■ 求職者は必ず社名で再検索する
採用活動において応募を増やす方法を考える際、多くの企業が求人サイト内の原稿修正に注力します。しかし、求職者の動きはもっと複雑です。インディードや求人情報誌で気になる会社を見つけた彼らは、高い確率で検索窓にその会社の名前を打ち込みます。
彼らが探しているのは、求人媒体という「借り物の枠」の中にある定型的な情報ではなく、その企業が自ら発信している「生の姿」です。この再検索が行われたときに、魅力的な自社サイトが存在しない、あるいは情報が極めて少ない場合、求職者の意欲は一気に冷めてしまいます。
■ 広告がきっかけで自社サイトが決め手
求人広告の役割は、あくまで御社の存在を知ってもらう「きっかけ」に過ぎません。最終的に「この会社に人生の時間を預けてもいいか」という決断を下す場所は、自社サイトです。
求職者が再検索した際に、以下のようなコンテンツが揃っていることが理想的です。
・働くイメージを数分で掴める短編の紹介動画
・加工現場や施工現場のありのままの風景
・一緒に働くことになる先輩社員のインタビュー
これらが自社サイトに揃っていれば、広告から流入した求職者を逃さず応募へと繋げることができます。
■ なぜ求人が来ないのか。その理由は検索結果にある
もし御社が広告を出しているのに反応が薄いなら、一度ご自身で「自社名」を検索してみてください。出てきたサイトは、20代や30代の若者が「ここで働きたい」と思える内容になっているでしょうか。
スマートフォン表示に対応していなかったり、数年前から更新が止まっていたりするサイトは、それだけで「求人が来ない大きな要因」になり得ます。反対に、地域名や業種で検索した際に見栄えの良い採用サイトが上位に表示されるようになれば、広告費に頼らずとも質の高い応募が集まり始めます。
今の時代の採用戦略は、点(広告)ではなく線(検索からサイトへの導線)で考えることが不可欠です。
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