Blog ブログ

Z世代が面接で見ているのはトイレと社長の靴?動画で見せるべき意外な場所

投稿日 : 2026-01-06

愛知県内の経営者様と面接の話をすると、多くの場合は志望動機やスキルの見極めが話題にのぼります。しかし、今の20代を中心とした若手層は、面接官が質問を投げかけているその瞬間、全く別の場所をチェックしていることをご存知でしょうか。

彼らが本当に見ているのは、募集要項に書かれた綺麗な言葉ではなく、会社の端々に現れるリアルな実態です。今回は、採用動画やサイトで公開すべき意外なポイントについて、読み切りで詳しくお伝えします。

1. トイレの清掃状態から社風を読み取る若者たち

 
意外に思われるかもしれませんが、若手求職者が面接の際、密かにチェックしている場所の筆頭がトイレです。

今の若者は、職場環境の清潔さを極めて重視します。単に新しいかどうかではなく、隅々まで清掃が行き届いているか。備品が乱雑に置かれていないか。彼らはそこから、社員が会社を大切にしているかや、職場の規律、さらには現場の人間関係の良し悪しまでを直感的に察知します。

もし採用動画を作るなら、あえてピカピカに磨かれた作業現場だけでなく、リフレッシュルームや共用部分の清潔感をさりげなく映し出すことが、大きな安心感に繋がります。
 

2. 社長の靴と、社員の表情のギャップ

 
次に彼らが見ているのは、経営者の足元や、すれ違う社員の何気ない表情です。

社長がどれほど熱く未来を語っても、履いている靴が手入れされていなかったり、事務所ですれ違う社員の顔が暗かったりすれば、若者は一瞬で違和感を抱きます。彼らは情報の整合性を非常に厳しく見ています。

だからこそ、プロが作り込んだ完璧なインタビュー映像だけでなく、普段の朝礼の様子や、休憩時間に社員同士が談笑している飾らない風景にこそ、強い説得力が宿ります。若者が求めているのは、カッコいい会社ではなく、自分がそこで笑って働けるイメージが持てる会社なのです。
 

3. 動画だからこそ伝えられる「見えない空気感」

 
これらの要素は、写真や文章だけで伝えるのは非常に困難です。

そこで力を発揮するのが動画というツールです。映像は、情報の背景にある音や空気感、社員同士の距離感をありのままに映し出します。あえて綺麗すぎない、加工しすぎない日常を切り取って見せることで、若手は「この会社なら嘘がない」と信頼を寄せ、応募への最後の一歩を踏み出します。
 

まとめ:自社を「若手の目線」で歩いてみてください

 
明日、一度客観的な視点で自社の事務所や現場を歩いてみてください。そこには、求人票には載っていない魅力や、逆に改善すべきポイントが隠れているはずです。

私たちフィルムガーデンは、経営者様が気づかないような自社の「本当の魅力」を、第三者の視点で見つけ出し、若者の心に響く映像へと昇華させます。愛知の企業の日常を、最高の採用武器に変えていきましょう。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・・。・。・・。・
仕事の楽しさを伝える会社
動画×WEBで求人を変える
株式会社フィルムガーデン

[知多半島スタジオ] 本社
知多半島の大府市にある動画スタジオ
名古屋駅から13分!!JR共和駅ちかく
愛知県大府市共栄町9丁目11-7

[三河ガレージ]★移転しました
愛知県豊田市駒場町祇園89-2

[連絡先]
0562-57-4409

Pick up contents おすすめコンテンツ